2012年7月12日木曜日

アオシマ モンキー 2回目(フレーム、リアタイヤ)


昔のキットなのでパーツ分割もダイナミックです。
ここまでは特に改造はしていません。
ホイールはキットのメッキのままですが、
メッキが薄いらしく、写真にとると下地が見えてしまいますね。


反対側。
チェーンのモールドがなんともチープです。
チェーンカバーにはデカールを貼るので
一度グロスで仕上げてデカール貼りの後、
セミグロスクリアーでコーティングしました。

2012年7月11日水曜日

アオシマ モンキー 1回目(キットについて)


今は亡きニットーのモンキーです。
現在はアオシマから販売されています。
もともとこのキットはニットーの設計で、
金型がニットー → イマイ → アオシマ
と流れ、今に至っている模様です。
タイヤロゴにNITTOと入っている点に昔のキットらしさを感じますね。

キットはバイクモデルにはめづらしく、ライト等のクリアパーツ無しの仕様です。
パーツ数も少なく非常にシンプルですが、モンキーの特徴を概ね捉えています。
ずいぶん昔の製品ですから、
今、気合を入れてつくるならフジミの新型モンキーをキャブレター仕様に
改造したほうが早いかもしれません。

今回のキットはTAKEGAWAのオプションパーツ付属の物ですが,
ノーマル仕様でレンズをクリアにする等、
一部にかるーくディティールアップをする程度にします。

2012年7月10日火曜日

アオシマ RZ50 15回目(完成)

アオシマRZ50全体像です。


このアングルだと原付には見えませんね。


先程より上方から。
少しアングルを変えただけでイメージが変わります。


右側より。
ブレーキホースの取り回しがフリーダムすぎるので
固定バンドを作るべきでした。


チャンバーが下がっていてカッコ悪いです……


ラジエターカバーが少し大きめに感じます。


フロントフェンダーの形状は今ひとつ。


このアングルは迫力があって好きです。


流石は原付。細い。


角目ライトとメーターのデザインがマッチしていますね。


ナンバープレートのデカールは
タミヤのXV1600のあまり物を流用。

今回の反省ポイント
・別体感に乏しいタンクとカウルは一度切り離すべきだった。
・仮組みをしっかりやらず、製作前の改修点洗い出しが出来ていなかった。
・リアブレーキカムの角度についてキットパーツの角度を検証していないので
角度が付きすぎてしまった。




2012年7月8日日曜日

アオシマ RZ50 14回目(完成詳細)

アオシマRZ50が完成しました。
まずは詳細写真から。


フロントブレーキはキャリパーをボリュームアップしました。

前ホイールです。
ブレーキディスクとスポークを細く削った事で別物の様になりました。


リアブレーキカムはシャフトを再現。
結構目立ちますね。


今回の反省点はチャンバーの角度。
キットパーツのエキパイ部分が短いのに気付かず,
そのまま作ってしまったので尻下がりになってしまっています。
仮組を怠ってはダメですね。


チェーンカバーは改造しましたが,
スイングアームに固定されている部分を作らなかったため,
不思議な事になっています。


アンダーステムは1mmプラ板から削りだしました。
少し薄すぎたかも知れませんが,原付のひ弱な感じが出ていると思います。


ライトはメッキリムの整形に手間取りました。
なかなか良い感じではないでしょうか。


ウインカーは良い出来なのでキットパーツをそのまま。


メインキーはそれらしくスジ彫を入れておきました。
再販ものなのでメーターデカールの文字が読めます!
規制前の90km/hメーターです。


エンジン周り。
このアングルだとタンク裏面を作っていない事が分ってしまいます。


キックアーム後方のメインフレームのパイプの曲がり方が
実物と異なります。


エンジンのYAMAHAのマーク。実物は凹です。
エンジンの出来は今ひとつで左側の造形が特に違います。
シリンダーも少し小さい様に感じます。
シフトリンゲージはそれらしく出来たと思います。


めづらしい下面のアングル。


リア小物入れのキーシリンダーを追加以外はキットそのままです。
雰囲気は悪くないと思います。

2012年7月7日土曜日

アオシマ RZ50 13回目(車体)


車体が出来ました。 


エアクリーナー周りが無いのでスカスカです。


インテークチャンバーはフレームに直に接着しています。


リアサスやパイピングの処理等,
タンク、シートを載せると見えない部分は手抜きしています。


シリンダヘッドの温度センサーの配線は0.12mm線を使用。
細すぎた様です。
他はアドラーズネストの0.4mmと0.65mm,
キット付属の1.2mmパイプを用いています。


シフトペダルはキットパーツのシャフトを金属線に交換し、
リンクロッドのブーツをボリュームアップ。


2012年7月4日水曜日

アオシマ RZ50 12回目(小物)




ステップ本体は良い出来ですが,ラバー部分のエッジが立ちすぎているので
ヤスリを掛けて強めに丸めます。



プラグキャップはキットパーツがあまりにも貧相なので、
曲がっている部分を切断し,水平部分をプラ棒で作りなおし、
イエローサブマリンのプラストライプを巻いてデコレート。


プラグキャップをフラットブラック、
プラグ本体を白に塗装します。


スピード/タコメーターに接続するワイヤーの基部は0.6mm
アルミパイプで作ります。


クラッチレリーズはパーツがないのでプラ材からそれらしく
製作しておきました。



フロントブレーキのフィッティングとバンジョーボルトを
プラ材でそれらしく製作します。



フューエルコックのパーツも無いので
プラ棒から製作。


かなり目立つインテークチャンバーもキットでは省略されています。
写真を元にそれらしく製作しました。
市販車は写真が幾らでも見つかるのが良いですね。
逆にきりが無いとも言えますが。


インシュレーターとの接続パイプは
キット付属のビニールチューブを利用。


実物は強度確保のためにもう少し細かなディティールがあるのですが、
どうせ見えないので省略しました。

2012年7月1日日曜日

アオシマ RZ50 11回目(チャンバー)

チャンバーも合わせが悪いので接着面を金属ヤスリで慣らします。


エキパイの部分はパーツの段ずれが酷いので、3mmプラ棒を
ライターであぶって曲げたものに交換します。
後で気づきましたが、キットはエキパイ部分が短い様で、
チャンバーの取り付け角度が実車と異なってしまいます。


裏面にはダイナミックな肉抜きがあるので、エポキシパテで埋めました。


サーフェイサーを吹いて表面をチェック。
溶接跡はWAVEの黒い瞬着で再現。
車体への取り付けステーをプラ板で追加します。
エキパイのフランジはキットパーツを薄くして再利用。
フランジナットを追加しておきます。


つや消しブラックに塗装して完成です。